エーク(ウェーク)

琉球古武道「津堅砂掛けのエーク」

エークとは海人(ウミンチュウ)がサバニと言う小舟を操る櫂(カイ)の事です。
エークは、船を漕ぐためだけでなく「港の無い時代砂地を掘る為に使ったり」「荷物を担ぐために使ったり」「大きな魚を締める為に使ったり」したそうです。
実際にしようされたエークは「糸満 海人工房・資料館」で見る事ができます。
沖縄県立博物館・美術館にて4/20より「沖縄の船サバニー過去・現在・未来-」の展示が始まるそうです。
昔のエークが見らてたらいいですね。

https://okimu.jp/exhibition/sabani/