稽古後の疲れた体に沖縄料理「ヒージャー」について  琉球古武道大阪本田道場より Ryukyu Kobudo Shimbukan

「山羊刺しと山羊汁」

山羊料理は、かつては山羊薬(ヒージャーグスイ)として農村での栄養補給源とされていました。現在は祝い事などがあると大鍋で長時間煮込んだ山羊汁を大勢にふるまう地域もあるそうです。山羊は、独特な臭みがあるため、山羊汁にはよもぎや生姜をたっぷり入れます。

刺身は臭みもなくコリコリとして食感で美味しかったです。(個人の感想)
少し前まで飼っている山羊を自分で潰し食べていたそうです。(現在は法律で禁じられている)

山羊料理について沖縄信武舘で尋ねると「うまいさぁー」と返ってきます。食べられない人もいます。
稽古の後などに「ヒージャー」を食べに行っく事があります。元気になるかは自身でご確認ください。


写真(右):那覇の居酒屋にてヒージャー汁と ヒージャー そばと ヒージャー 刺し
写真(左):すでに胃袋の中です。残念ながら私は頂いていません。

琉球古武道本田道場 師範 本田健二