「琉球古武道棒術の稽古風景2021.10.30」について  琉球古武道大阪本田道場より Ryukyu Kobudo Shimbukan

琉球古武道6尺棒基本稽古

2021.10.30(土曜日)の琉球古武道稽古風景です。
空手未経験者は空手の稽古を積んでから参加してもらっています。

琉球古武道で中心となる武具は棒(6尺棒)とサイ(釵)で、体の使い方(特に腰使い)は沖縄小林流空手と共通点が多く、
武具(棒やサイ)をもたないで棒術やサイ術の基本や形を演武すると空手と見間違える程酷似している部分もあります。

棒の基本稽古で苦労するのは何と言っても左持(サウスポーの人は右持)だと思います。
棒は握りを持ち替える為、野球のスイッチヒッターのように左右どちらの持ち方でも扱えるように稽古をしなければなりません。

写真下:左及び中央は右持ち、右は左持ち

琉球古武道信武舘本田道場 師範 本田健二