琉球空手・古武道「2021.12.18 古武道の稽古風景」について  

琉球空手・古武道 一般クラス

2021.12.18(土曜日)午後7:00開始 沖縄空手・琉球古武道の稽古風景です。

琉球古武道の稽古方法が体系化されたのは戦後のようです。それまでは、技に固有の名称もなく師から弟子へ見よう見まねで「技術」の伝承が行われていたそうです。
現在のように、体育館等の道場で一度に大勢の門弟に指導するのではなく、慎重に人物を見極めてから師と弟子が一対一での稽古が行われていたのでしょう。
琉球古武道信武館 赤嶺浩館長も幼少の頃に師である父(赤嶺栄亮)より庭先で「ナイファンチ」の形を稽古していたと話されています。

琉球空手・古武道信武舘本田道場 師範 本田健二