上達の芽は日常にある? その2

琉球空手・琉球古武道本田道場(Ryukyu Kobudo Shimbukan)

「上達の芽=共通点」は日常にある?

日常の動きや他のスポーツから体の動かし方の共通点(相手の顔のコメ粒をような動き)を見つける。

そして、稽古に取り入れる事はイイ方法の一つだと思います。

動作をイメージがしやすく、指導者と指導を受ける側(選手・生徒・弟子)で動きに対する共通認識が生まれます。

スムーズ意思疎通は時間の節約となります。反復練習の機会を生むことにつながります。



「琉球古武道」の棒術と共通点のある動きは?

「投げ釣りの遠投」「マキ割り」「野球のバティング」・・・・・ネット上に動画は数多くアップされています。

共通点を見つけ棒術の稽古にとりいれることで、棒の軌道や力の入れ具合をイメージしやすくなりす。

<注意>
道具が違うので似て非なる部分があります。共通点のみを参考にしてください。
釣り竿=撓る、斧・バット=先端が重い

海外の木こり大会?の動画は参考になったと思っています。

https://www.youtube.com/watch?v=yLEOdwBl554

琉球空手・琉球古武道信武舘 本田道場