琉球空手・古武道(ヌンチャク・サイ等) 空手競技人口の減少その2

琉球空手・琉球古武道本田道場(Ryukyu Kobudo Shimbukan)

競技引退後は昇段が目標になる?

競技人口の減少は少子化や高齢化が原因?

先日、公財)全日本空手道連盟(以下全空連)の6.7.8段昇段審査が実施されました。冒頭挨拶で「他のスポーツと異なり選手引退後であっても空手は昇段という目標があります・・・」との話がありました。確かに昇段や各種資格取得は空手を続ける一つの目標であり素晴らしい制度だと思いますが・・・・・。

審査開始前の光景

(何年も前から)審査員が会場へ入ってくると何故か受審者が審査員に立ち寄って親しげに挨拶をしています。1名や2名ではありません挨拶が列になっています。(ペコペコ)空手着には所属がわかるマークは隠すようになっていますが直接挨拶は禁止とはなっていないのでしょうか?挨拶は大事ですが審査直前にする必要はありますか?変じゃないですか?「コネで合格した」と陰口を言われますよ。行列になってでも挨拶をする必要があるのですか?正々堂々真っ向勝負じゃないんですか?このへんに根本的な問題があるんじゃないかな?

琉球空手・琉球古武道信武舘 本田道場