みんなのSUITA DAY 2026|琉球古武道の演武を披露

みんなのSUITA DAY 2026で琉球古武道の演武を披露しました

令和8年3月15日、「みんなのSUITA DAY 2026」に参加し、琉球古武道の演武を披露してきました。

このイベントでの演武は、今回で3回目となります。初めて参加した2024年は2名での演武でしたが、2025年は5名、そして2026年の今年は8名と、年を追うごとに参加者が増えてきました。回を重ねるごとに仲間が増え、演武の雰囲気も少しずつ広がりを感じられるようになってきました。

今回も、大阪松林流興道館関西本部のご厚意により、このような貴重な機会をいただき実現したものです。多くの方々の前で琉球古武道を披露できる場をいただき、心より感謝しております。

演武の内容は次の通りです。

・棒基本動作
・赤嶺の棒 基本形
・前里のヌンチャク

まず棒の基本動作を行い、棒術の基本となる構えや打ち、受けなどの動きを紹介しました。その後、「赤嶺の棒 基本形」、そして「前里のヌンチャク」と続き、琉球古武道ならではの武器術の動きを披露しました。普段あまり目にする機会のない古武道の演武に、会場の皆さんも興味深くご覧になっていたように感じました。

空手や古武道というと、「武道」「戦い」といったイメージを持たれることが多いかもしれません。しかし本来は、身体を整え、心を磨き、年齢を重ねても続けていくことができる文化でもあります。日々の稽古の積み重ねを通して、自分自身と向き合いながら長く続けていけるところに武道の魅力があります。

今回の演武を通して、空手や琉球古武道に対するイメージが少しでも身近なものになり、興味を持っていただけるきっかけになれば嬉しく思います。

こうした機会を大切にしながら、これからも稽古を重ねていきたいと思いま

空手は人それぞれの選択で豊かになる

空手には競技(勝敗)だけでは測れない魅力があります。
流派やスタイル、競技か伝統かに関係なく、どの空手も尊重されるべきものです。

だからこそ、自分に合った空手を見つけ、無理なく長く続け楽しむことが大切だと思います。


大阪・東淀川の本田道場所属会員の平均年齢は60歳前後です。中高年から空手や琉球古武道を始められる方も多くいます。「もう遅いのでは?」と思われる方でも、体力や経験に応じて自分のペースで稽古ができます。

空手が初めての方、体力に不安のあるシニアの方も、安心してご参加ください。

見学・体験は随時受け付けています。
無理な勧誘は一切ありませんので、まずは道場の雰囲気をご覧ください。


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