~沖縄で培われた伝統的な武術~

沖縄を発祥の地とする琉球空手は、護身や心身の鍛練を目的とする伝統的な武術であり、沖縄の歴史・風土に育まれた礼節を重んじ平和を尊ぶ精神性を特徴とし、沖縄の地域社会・人々の生活に密着・浸透し今日まで大切に継承されてきました。

道場における師弟関係や「型」を中心とする徹底した自己鍛錬を通して、他者への思いやりの心を育み、年齢や性別、障害の有無、更には、人種、国籍、言語、宗教、思想信条等に関係なく誰でも学ぶ事が出来ます。

~主な流派~

琉球空手の流派は大別するとショウリン流系・剛柔流・上地流・古武術からなります。(ショウリン流は小林流・少林寺流・松林流・少林流・一心流等をさします。)

沖縄を発祥とした琉球空手は、約100年前に日本本土で紹介されました。その後、日本本土では糸東流・剛柔流・松濤館流・和道流と新たな流派が誕生し競技空手の発展と共に世界に拡散していきました。

負けない為の空手

沖縄の空手は他者と優劣を決める事(競技での勝利)を目的としていません。負けない為に鍛錬をかせねる。負けない空手は「食事や散歩」をするように沖縄の日常生活に溶け込んでいます。

だから、「何歳からでも始める事ができます。何歳まででも続ける事ができます。」

琉球空手・古武道本田道場

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