(公財)全日本空手道連盟全国形審判講習会

琉球空手・琉球古武道本田道場(Ryukyu Kobudo Shimbukan)

審判講習会に参加しました。

2週間の健康チェックとマスク・手指消毒・大声での会話制限・他人数の会食制限等、コロナ感染対策をした上での講習会でした。
もちろん、感染拡大に対応して中止の可能性も事前に伝えられていました。実際に日程も2日から1日に短縮されましたが講習会に参加する事ができました。

この数年コロナ禍の影響で資格更新がレポート提出になり「空手会館」(東京)へ行く機会がなく久々の上京となりました。

内容は全国形審判員A級受審資格条件となる「競技規定及び実技」講習会です。実技は評価実技(実際に演武してもらって評価する)と多流派の形を学ぶものです。

競技会では四大流派の区別なく形を評価しなければならないので当然多流派の形を研究する必要があります。競技化の是非は別として、講習会参加者の競技に対する真摯な姿勢には本当に感心しました。

空手に対する目的は違えども取り組む姿勢はすばらいいものです。受講者・講師の皆さんお疲れ様でした。

法務(お寺の仕事)の関係で全空連の活動から遠ざかっておりましたが、道場生の資格試験取得や競技会参加への道は閉ざさないように心がけております。



琉球空手・琉球古武道信武舘 本田道場