琉球古武道(術)・空手 検定審査実施

琉球古武道検定審査2名が受審しました。

上記は8級~7段までの審査科目一覧になります。棒とサイの形が多いことから琉球古武道は棒とサイを中心に発展してきたのかもしれません。

昇級昇段審査は審査規定科目一覧の通り実施されますが経験上(7級以降参照)初心者にとっては武具を複数同時並行で稽古することは難しく思います。好奇心で沢山の武具を稽古したい気持ちはとは別に技の習得を考えた場合、棒→サイ→・鉄甲・ヌンチャクと各武具を終了してから次の武具へ移行していく方が効率的であると考えています。

検定結果

N氏は「棒2級」まで合格。次は本格的にサイの稽古(基本)へ移行します。

Y氏は「棒4級」程度まで合格。となりました。

修了証には課題も

現在会員数も少ないので「修了証」に今後の課題も付記するようにしています。(継続するか未定)


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