琉球空手・古武道 空手と古武道は両輪

やはり空手の稽古が必須

現在稽古中の「前里の鉄甲」のにある「回し受け」部分で稽古が停滞しています。空手経験者(有段者)なら簡単に通過できるのですが自主練できる程度になるまで時間がかかりそうです。

見た目だけの動作ならそれなりに真似すればいいのですが、それなら道場へ稽古に来る意味がありません。自宅でスマホ片手にYouTube先生(YouTubeから技術を得る)と稽古をすれば十分に足ります。

※YouTubeも使い方で非常に有効なツールに違いありません。

情報過多?

もっとザックリと指導することも必要なのかもしれません。せっかく時間とお金を費やして稽古に来ているのだから沢山の知識と経験をしてもらおうと欲張りすぎているのかもしれません。

皆さん「お腹一杯?」「キャパオーバー?」。質問されるまで待つのも一つの方法?

本当に加減・塩梅(あんばい)が難しい。

反復練習は自主練習

琉球古武道の稽古は現在週に1回となっています。道場の稽古時間内で反復練習(例えば○○を100本突く等)を一緒に実施したいのですがそれでは時間が不足してしまいます。

現状では道場の稽古は技の修正と新しい技の習得の場となります。「反復は自分で、道場では修正箇所の有無を確認、クリアすれば次の技術(形等)を習い自分で稽古する。」の繰り返しが必要となります。

早く会員の技術が初段レベルになって欲しい!

琉球空手・琉球古武道信武舘 本田道場