琉球古武道 6尺棒をDIYで作る その6

雑談 多少不細工でも気にしない!

武道具店がなかった頃どのようにして武具を調達していたのか?

第二次世界大戦後の話だとおもいますが、材木をコーラ瓶の破片で削って作るか「馬具」をつくる大工さんに頼んだそうです。
※米軍が出すビール瓶やコーラ瓶のゴミから琉球ガラスも誕生。

自分にあった棒(my棒)とは?

「長さ」(身長+一拳(約10cm))を基準としては自分で作るかオーダーするしかありません。「長さ」「太さ」「重量」をピタリ好みに合わせる事は難しい事です。

私は、「重さ」の異なる棒を数本所有しています。(赤樫、白樫、イス、鉄木、花梨、鉄刀木、黒檀)
現在は主に花梨・鉄刀木を使って稽古しています。今後、年齢が増すと軽い棒を使うことになるでしょう。棒を振る人間も、「年齢」や「技術習熟度」が変化していきます。一生のうちに数本の異なる6尺棒が必要になるのかもしれません。

・・・・・・終わり・・・・・・

琉球空手・琉球古武道信武舘 本田道場