全日本空手道連盟全国形審判員審査会

A級全国形審判員資格を受審してきました。

JKF全日本空手道連盟全国形審判員(A級)審査会(7/2-3)に参加してきました。

審査規定改定により全国形審判員資格がA・B級に区分されました。改定前の全国形審判員資格取得要件は公認7段位以上でしたが改定により公認6段位以上と引き下げられ、これに伴い全国形審判員資格がA級とB級となりました。

審査科目

「審判実技と指定形実技」になります。

審判実技試験は8名(四代流派)の演武者に点数と順位をつけるものです。審査委員と全く同じ点数や順位になる必要はありませんが順位が大きく変わるような場合は不合格になります。


指定形実技試験は全空連指定形第二(クルルンファ、ニーパイポー、カンクウショウ、クーシャンクー)を演武するものです。受審者は四代流派(複数の場合あり)いづれかに属しているので、基本的に3つの他流派形を演武することになります。

審査の様子

受審者は欠席者もあり約45名、受審番号は男女別・年齢(たぶん)順に割り振られていました。平均年齢はおおよそ50代になります。(受審要件と公認段位に年齢制限がある為)

指定形実技試験は審査会場に20名づつ入り演武場近くの椅子で待機。2名づつ呼び出され形名を告げたあと形を演武します。
他流派の形を演武することは普段ないので中々難しいものです。ついつい自流の動きになってしまいます。

琉球空手・琉球古武道信武舘 本田道場