琉球古武道の武具について

琉球空手・琉球古武道本田道場(Ryukyu Kobudo Shimbukan)

稽古には武具を持参する?

道場所有の武具が数組あり使用可能です。もちろんご自分の武具を持参されても大丈夫です。

私は、沖縄の本部道場に「棒」「釵(サイ)」「エーク」を置き武具しています。

※本田道場は常設道場ですので、個人の武具を置くことが可能です。

最初に購入する武具は?

琉球古武道信武館では、「棒」「サイ」「その他の武具」という扱いになります。「棒」「サイ」が稽古の中心なので、先ずは「棒」の購入をお願いします。

どんな「棒」を選べばいいのか?

琉球古武道で使用する「棒」は、長さが6尺(約180㎝)両先端が細くなった形状のものです。(お正月の祝箸のような形状です)

既製品は長さ180㎝、直径3㎝(1寸)、樫材で10,000円前後のようです。

実際には使用する人の身長と手の大きさに合わせてカスタマイズしています。目安の長さは身長+一拳(10㎝前後)です。

逆に身長180㎝以上の場合、既成品では合わないことになります。太さはしっくりくる握りに削って調整してください。

コーナン(ホームセンター)のDIYコーナーで販売されている丸棒でも代用できます。(3000円程度)

釵(サイ)について

棒以外の武具は入手に時間がかかっています。数年前までは「守礼堂」という武道具店で常時購入できましたが、現在は受注販売になっています。(半年以上かかるようです。)

2022.7金属製品は販売中止状態

海外のメーカー等ネットで購入できるようです。サイはバランスが非常に大事な武具です。粗悪品を買わないように注意してください。

琉球空手・琉球古武道信武舘 本田道場