小説「琉球空手シリーズ」今野 敏 

琉球空手・琉球古武道本田道場(Ryukyu Kobudo Shimbukan)

問い合わせがありました。

未登録の番号から着信。折り返しかけ直し「もしもし、専念寺です。着信歴がありました。ご用件は?」
電話のお相手が「?・・・・」、次に「本田道場です。ご用件は?」
体験希望のお問い合わせでした。普段、電話帳未登録番号からの電話はお寺関係からの用件が多いので第一声は「専念寺です・・・」となってしまします。
携帯二台持ちは出来ないしなぁ・・・

好奇心が人を動かす

体験の動機を伺うと「小説を読んで琉球武術に興味を持ちました。」とのことです。
私も本土で長年空手競技に関わり、あるとき「空手発祥の地沖縄」「空手と琉球古武道は車の両輪」「本土で習っている空手のルーツ」etc.の好奇心だけで琉球古武道信武舘道場へ問い合わせ電話をしていました。

空手・古武道又は武術・格闘技に対してどのようなイメージを持たれていたのか?残念ながらお尋ねするのを忘れていました。
でも、「電話をするのに勇気が必要でした。」と話されていたので「ためらう」要因があったのでしょう。

ガッツリ3時間半体験して頂きました。

琉球空手・古武道を見学も含めて体験して頂きました。体験後イメージに変化はあったのでしょうか?
今後、機会があれば本田道場以外の空手・古武道も体験し見聞を広めて頂きたいと思います。

琉球空手・琉球古武道信武舘 本田道場