第2回沖縄空手世界大会・第1回沖縄空手少年少女世界大会県内予選始まる

琉球空手・琉球古武道本田道場(Ryukyu Kobudo Shimbukan)

4月29日から5月3日沖縄県内予選が始まります。

<公式ホームページから一部抜粋>

古武道(棒の部) 成年Ⅱ男子17名、成年Ⅰ男子25名、成年Ⅰ女子9名
古武道(サイの部)少年男子4名、少年女子4名、成年Ⅰ男子4名、成年Ⅰ女子6名、成年Ⅱ女子4名、シニア女子3名、成年Ⅱ男子7名、シニア男子9名

正直な印象ですがエントリーが非常に少ないように感じました。当初県内予選は3月でしたがコロナの影響でゴールデンウィークに延期となり予選会が開催されるようです。選手及び審判・大会運営関係者も日程調整が大変だったことが伺えます。

まあ、ゴールデンウィークに4日間の予選会なので参加者も少なくて当然でしょうね。

大会スケジュール(8月1日~9日)

8月1日受付開始
8月4.5日県外・海外エントリー予選会
8月6.7日が本戦
8月8日にセミナー
8月9日が予備

海外から入国可能?

入国制限は8月に解除されるのでしょうか?たぶん、解除されるんでしょうね。

公式ホームページ【海外からご参加の皆様へ】大会参加における日本入国に必要な手続きについて

https://okinawa-karate.okinawa/news/post/305

本土(県外)参加者への配慮?

コロナは全く関係ないと仮定して。

  • 夏休みハイシーズン10日間の沖縄滞在旅費
  • 台風シーズン(滞在が伸びる可能性・沖縄へ行けない可能性あり)
  • 大会から帰ったら本土はお盆休み。大会を含めて連続2週間程度の休暇とれますか?

沖縄の事情もあるので何とも言えませんが、大会日程は本土(県外)参加者への配慮は感じられません。

個人エントーなので極端に言うと1億人がエントリーする事も可能?逆にキャパオーバーしないように意図的に設定しているのでしょうか?

県外・海外参加者が無くても開催?

とにかく大会を実施する事が目的なのかも?権威の無い大会へ今後参加する意味はあるのか?
○○世界大会優勝の実績が欲しい人には今年はチャンスです。

琉球空手・琉球古武道信武舘 本田道場